2009年7月より、AGA(エージーエー)TVコマーシャルの「爆笑問題」バージョン最新版がオンエアーされました。
最新版と好評だった2006〜2008年版を下記ウェブサイトよりご覧いただけます。
万有製薬株式会社(http://aga-news.jp/)
病院での育毛、という選択肢があります。
国内では、萬有製薬が2005年12月14日に「プロペシア」(一般名=フィナステリド)の輸入承認を取得し、病院での育毛が可能となりました。
プロペシアは、アメリカの製薬会社・メルク社が開発した世界で最初の、飲む育毛剤です。
育毛剤による改善が難しいとされる「AGA」(Androgenetic Alopecia=男性型脱毛症)に効果を発揮する育毛剤です。
国内での臨床実験の結果、半年で48%、1年で58%、2年で68%、3年で78%と、髪が増えるなど、多くの人が何らかの改善を示しています。
プロペシアはまた、頭頂部だけでなく、生え際にも効果があります。
薄毛、抜け毛の原因は様々であり、それを個人で判断して様々な方法で改善しようとするより、病院で診断を受け治療を受ける方が、思うように効果が上がる可能性が高いと言えます。
あらゆる治療法でこれまで上手くいかなかった方は、通院されて治療を受けてみるのも良いかも知れません。
基本的には皮膚科での診断となりますが、まだまだAGAの治療を行っていない皮膚科もあるようです。
また、皮膚科以外でも、育毛を専門的に行っている医療機関もあります。
問い合わせをしてから通院されてみると良いでしょう。
病院での治療は保険の対象外で、多くの人が何も経験しませんが、胃部不快感、性欲減退、性機能障害、頻尿、頭痛、腹痛、下痢等、プロペシアによる副作用もあります。
また、未成年や女性には服用できず、妊娠中の女性がプロペシアを服用すると、男子胎児の生殖器官などに影響を及ぼす可能性があります。
信頼できる医師の指示の下、細心の注意を払って使用する必要があります。